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熱帯魚は、グッピーにはじまりグッピーに終わるらしい

ぃやっほぃ!
写真がね、撮れました。
“撮れた”っつったら、カメラと先輩諸氏に怒られそうなレベルで。
iPhoneで撮った写真のがキレイやったなぁ…(※カメラではなく、腕の問題です)

なので今回は、今飼っている魚を一部ご紹介させていただこうと思います。


コーラルラベンダーグラス

いわずと知れた、熱帯魚キング・オブ・キングス。
グッピーさんです。

それにしてもグッピーて、めっちゃ動くんすね。
まーったく写真撮れません。
そんでなくても下手っぴぃやのに。


熱帯魚はグッピーにはじまりグッピーに終わるっつー、なんともキング・オブ・キングスな逸魚。
その理由はやはり、遺伝の法則を理解すれば、いつでもどこでも(?)どんな設備でも、
ある程度オリジナル血統を作出できる懐の深さではないでしょうか。
受け売りだから、きっと間違い無い。

ちなみに、うちで育てているこの子たちは、

コーラルラベンダーグラス

って言います。
体・尾ともにラベンダー色で、体側にメタリックな光沢が入ってて(=コーラル)
尾びれに細かいスポットがたくさん入る(=グラス)種です。
この微妙なラベンダー感を、自分の写真じゃお伝え出来へんのが恨めしいー。
写真は青っぽく転んでますけど、実物はもう少し紫掛かった繊細な色です。
うちにはこの種しかいませんが、この種が3系統いてます。

この子はラベンダー系の中でもとくに発色がキレイな血統(だと自分は思っている)です。
この血統、ドメスティック血統なんですってよ?
グッピーの作出で有名な、ピ●タさんとこの子です。
ドメスティックでこの色…小種名?は“Fuji(藤)”とかにしてくれたら粋やったのになぁ…。
藤紫ほど濃い紫色ちゃいますけど…。

うちにはこのほか、韓国系(P血統の逆輸入?)と、P系の雑種がいてます。
P系の雑種は、ラベンダー×バイオレット(ラベンダーより青っぽい)なので、
この血統からはバイオレットも生まれます。


昔はグッピーてあんま好きじゃなくて、廉価熱帯魚の代表としか思ってませんでした。
でも、ショーベタのテンションが右肩下がりやった時期に、このラベンダーグラスに出逢いまして。
もう一目惚れですよね(再び)

調べれば調べるほど、奥深いグッピーの世界。
外国産~国産、色も形も千態万状、百花繚乱。
熱帯魚はグッピーにはじまりグッピーに終わる!


今ではこのラベンダーグラスのほかは、ショーベタのメスと底モノ系数匹しか飼ってません。
実は最近、すぅんげぇ興味津々な小型美魚がいるんですけど、それはまた別のお話で。

次回は我が家の底モノ系をご紹介出来ればと思います。
思います…よね、うん。
常に三日坊主の危険と隣り合わせです。
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